Philosophy

当校が大切にしているアロマセラピーの理念です。


●『Doctrine of signatures(象形薬能論)』 —植物が発信しているメッセージを読み解く—

エッセンシャルオイルを学ぶ際、原料となる植物の抽出部位、草丈や形、花の色などの特徴と、
その作用を結び付けて理解していきます。
ラベンダーの花の色はヴァイオレット、ローズマリーの葉は鋭い針葉・・・など、植物の形状は、
全て私たちへの大切なメッセージです。
象形薬能論を理解できると、植物の容姿を見れば自然とそのエッセンシャルオイルの作用が
分かるようになります。
※『Doctrine of signatures(象形薬能論)』
  =植物の色や形などの特徴が、その植物の薬理的作用を指し示す、という説。


●『キャラクトロロジー(性質分析)』 —「わたし」を表現してくれる香りを見つける—

アロマセラピーは心身の健康回復に役立つだけでなく、
『持って生まれた「本質」「才能」「可能性」を呼び覚ます』療法でもあります。
エッセンシャルオイル個々の性質の中で、自分の個性に「似たもの(香り)」を選び、
取り入れる=「キャラクトロロジー」の実践によって、肉体・こころ・スピリットのバランスを整え、
本来のイキイキとした「自分らしさ」を取り戻すことができます。
エッセンシャルオイルは、自分らしい人生を歩むためのパートナーとして欠かせない存在です。


●『痛みはどこからやってくる―?』 —「からだの痛み」は私自身へのメッセージ—

不調は「痛み」というサインとなって表れます。
確かに痛みは不快なものですが、それを早く取り去ろうとばかりしないでください。
その痛みはどこからやってくるのか―?
じっくりとその発信元を探ってみることも必要です。
痛みの原因は、「肉体」、「社会」、「精神」、「魂」の4つの側面から考えられるものです。
痛み=私が私自身へ向けたメッセージ。自分自身と向き合うチャンスです。
エッセンシャルオイルが、その向き合いをさらに深めてくれるでしょう。


●『セラピストは「サポート役」である』 —クライエント本人が自分を癒すことの手助けをする—

アロマセラピストの役割とは −? 
クライエントが「自分を癒したい」と思ったとき、そのサポートをすることだと考えています。
アロマセラピーは「自己中心セラピー」であり、自分がどうしたいのか?という意志を尊重し、
実践するクライエント主体のセラピーです。
「セラピストはクライエントに一方的な指示や強制をしない。」というポリシーでセラピーを進めます。


●『本場英国式のアロマトリートメント』 —伝統のテクニックで、心・肉体・スピリットの統合を図る—

当校のトリートメントは、英国式をベースとした『こころ・からだ・スピリット』の統合を目的としたテクニックです。
スクール代表の小林ケイは英国ITEC認定アロマセラピスト。
15年以上の実践で培った経験を元に、少人数制のクラスできめ細やかにレクチャーします。
トリートメントの手技だけでなく、施術の際の身体に負担のかからない姿勢や正しい呼吸法、
ストレス・リリースの方法など、一生涯セラピストとして施術できるスキルを身につけていただきます。